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椿〜侘助

『宗旦狐―茶湯にかかわる十二の短篇 (徳間文庫) [文 庫]』という本に、「侘助」という椿の品種名について、秀吉の朝鮮出兵の際に、この椿を蔚山から持ち帰った人が、侘助という名前だったことに由来していると書かれてありました。戦国時代にこの椿名がうまれ、今に至る。ちょっとした驚きでした。写真は新春の京都・貴船神社の椿。体験したことの無いほど澄んだ空気。その中で朝日に輝く椿の姿。


| その他 other | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
檀君神話と天孫降臨
 図書館で読んだ『日本の神々の謎』という本の中に、檀君神話と天孫降臨についての記載がありましたのでご紹介いたします。

高麗時代にまとめられた『三国遺事』によると檀君神話について「天の神がその子に三種の宝器をもたせ、風師、雨師、雲師という三種の神を従わせてこの世に下らせた。神の子は山上の檀という木のかたわらに降り、朝鮮を平定したという」と記載されているそうです。

神の子が宝器とおともを与えられ山の上に降りているという点が天皇家の起源説話と類似している。また、高皇産霊尊の別名を高木神といい、一方、檀君の名称も木の名に由来し、この点も似ていると説明されています。

この本では、天孫降臨系の神話は北方系で、海の向こうから神が来るという神話は南方系であると記載されています。この点も面白いです。
| その他 other | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
太田省吾「砂の駅」日韓合同上演
 10月6日本日の日経新聞「文化往来」に18年ぶりに太田省吾「砂の駅」が日韓合同で上演されるという紹介がありました。

1993年にてがけた沈黙劇。「砂を敷いた直径10Mの円に様々な男女足を踏み入れは去っていく劇」とのこと。「沈黙劇」でしかも「極めてゆっくりしたテンポ・・・」。この演劇は3部作からなる「駅シリーズ」の一つです。「生命という存在の意味を演劇を通して求める・・・」

韓国人の演出家により、日韓の俳優が演じます。秋もたけなわ、ご興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょう。

明日から韓国で公演がスタート(ソウル・プサンとあります)。
日本では東京世田谷パブリックシアターで11月3〜6日の上演。

太田省吾:1939924 - 2007713
| その他 other | 14:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
韓国の今
 先日、韓国の江華島に行ってきました。新村から3100番のマニ山行きバスに乗りました。およそ1時間半のバスの旅。7年前にはじめてマニ山に行った時とは、途中の町の風景があまりにも変わっていました。確かに7年前も一面畑の中に突如、高層マンションがそびえ立っていましたが、今回は、その数が半端なく、それらマンションの合間を縫ってバスが行くといった感じでした。また、いくつかのマンションには「〜邑」という文字が大きく書かれてあり、確かに一邑(村)を形成しているといった感がありました。新興住宅地となっており小学生くらいの子供の姿も見かけました。畑の面積がグン〜ンと減り人工的なマンション群があちこちに。

また、今回驚いたのが若い女性の短パン姿の多さです。かなり短めで惜しげもなく素足をあらわにしていました。この姿はソウル市内に限らず、田舎でも同じでした。大きく時代が変わり、そこに生きる若者の価値観も大きく様変わりをしているようです。どの国でも同じとは思いますが、儒教の国、韓国ではなおさらです。飛行機の機内にあったコリアンニュース?かなにかの新聞にも「露出気味の衣装を着て踊るK-POPの影響を憂う」というような記事もありました。

今朝のラジオで訪韓する日本人の数が増加しているというのが流れていました。私もその中の一人ですが、今回驚いたのは、日本人の父と息子の二人組旅行者を見かけたことです。男性陣も韓国旅行に出かけはじめたのでしょう。あらたな商機ありですね。(私には特に関係ありませんが。)


| その他 other | 14:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
馬の骨「民族土馬」の効果報告
チェジュの民族邑で購入してきた「馬の骨」。約半年飲み続けた結果をご報告します。私にはかなり効果があるようです。半年分で2万円、友人とセット購入し分けました。半年間、毎日13粒飲み続けましたが、小さな容器1個分で足りました。大きな容器はこの倍以上は入っているので、この調子だと確実に1年は飲み続けられると思います。

とにかく元気がでます。飲み始めて直後は睡眠時間が2時間ほど短くなり5時間くらいになりました。最近は6時間睡眠にするように気をつけています。実は、この馬の骨を飲んでみたいという友人が試してみたところ、飲んだ初日に寝ないで仕事を朝まで続けることができたと驚いていました。

また、便通も良くなるようです。なお、飲んで3日目より髪の毛に艶が出てきたと前回書きましたが、代謝が良くなったのか頭皮に吹き出物がでるほどです。豆粒くらいの腫れものができたので、最初はどこかに頭をぶつけたかな?と思っていましたが、できものだったと思います。毎日洗髪してできるくらいですから、かなり代謝があがっているとしか思えません。私は10粒くらいで十分なのかもしれません。

そして、私はFTISLANDを毎晩聴くようになりましたが、友人のお母様はBIGBANGが良いといいだしたそうです。ちなみに、私はここ1か月、玄米食に変えています。相乗効果か、体の内側からパワーがみなぎってきている感じです。この変化に自分でも少し驚いています。

P.S.顔のシミはまったく薄くなっていません。
| その他 other | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
スパ レイ
ほとんど最新ガイドブックに載っている『スパレイ』。コースではなく、入浴のみに利用しました。ガウンや手拭い付きで、石鹸とリンスインシャンプーと思われるものが おいてありますので、手ぶらでもオッケーです。基本料金のみでは、熱い湯と、そうでもない湯の二種のお風呂に、海水湯、寝湯、赤外線低温サウナ、蒸気サウナなどの利用が可能です。ホテルがこのスパの目の前でしたので、就寝前の遅い時間に行っていました。夜の10時位迄は結構混雑していると思われれます。地元の利用者も多いです。 ホテルの風呂があまり良くなかったので、このスパで汗を流して疲れをとりました。 近くのホテルの方は試してみるのもいいかもしれません。 基本料金のみ(風呂):w12,000 コース料金(汗蒸幕、風呂、顔パック、アカスリ):w120,000 場所:地下鉄3号線 新沙駅徒歩約五分。The riverside hotel 向かい 24時間営業 インターネットあり
| その他 other | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンデルセンの『雪の女王』
評価:
ハンス・クリスチャン アンデルセン
西村書店
¥ 1,575
(1999-11)

韓国ドラマ『雪の女王』を見終えて、アンデルセンの童話『雪の女王』を読んでみました。最初のページを読んで、話の大筋をようやく思い出しました。二人の貧しい子供、カイ(男の子)とゲルダ(女の子)。二人は隣合っている家の屋根裏部屋にすむ仲良し。それぞれの家の窓の外にはバラが1本ずつ植えられていました。バラの花の下で歌を歌う二人。『バラは花咲きしおれてもおさなご子イエスはいまします。』 このような出たしでお話が始まります。

雪の女王と姿を消したカイをさがすゲルダの旅。 カイを探す間、季節がどんどん移り変わります。描かれている咲き乱れる花や、紅葉の絵がきれいです。季節は夏に始まり夏で終わっています。厳しく辛い長い旅のはてにゲルダはカイと共に我が家の屋根裏部屋に帰り着きます。

「ひたむきで無邪気な心が力を持つ」と北の地で出会った女がトナカイに話すシーンがあります。家に戻った二人はいつの間にか大人になっていますが、そこではっと昔良く歌っていた『バラは花咲きしおれても。。。』の意味を知るとあります。バラとはアダムとイブなのでしょうか?アンデルセンが生きた時代や国の歴史(キリスト教も含め)を知ると、この童話の意味が良く解るのでしょう。無邪気な心でいることがとても大切と考えたからこそ、アンデルセンは童話作家になったということでしょうか。 〜Bernadette Watts(),佐々木 田鶴子(翻訳)

ドラマのost を聴きながら、この絵本を読みました。ドラマのラストはハッピーエンドではありませんが、逃げずに明日を生き続けるという主人公の決意で終わっています。たとえ大事な人がいなくてもその日常から逃げないという内容は、大震災に直面している今の自分の心に響いてきました。
| その他 other | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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