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ヘウンデの恋人たち
韓国TVドラマサントラ,Davichi (ダビチ),ナム・ギュリ (SeeYa),Led Apple (レッド・アップル)
Pony Canyon (KR)
¥ 1,512
(2012-10-20)

完璧主義のエリート検事と、もとヤクザの頭の一人娘が、釜山のヘウンデを舞台に繰り広げるラブコメディです。麻薬事件の潜入捜査中検事が海に突き落とされ記憶喪失になり、水産会社の娘と偽装結婚するはめに、とべたな韓国ドラマの展開ですが、ヒーロ、ヒロインのいきがピッタリで、脇役の俳優陣も実力派揃い。楽しんでいます。 超高層ビルが林立するヘウンデの風景をバックに、人情あつい昔ながらの釜山気質の人々が織り成すドラマは、ホテルの乗っ取り、父の介護等、現代韓国が抱える問題も散見され、ドタバタ劇の中に何気ない問題提起があるような。 ラブロマンスと言えば、甘いマスクの男優を連想しがちですが、キム・ガンウさんは見た目はナチュラルガテン系で新鮮です。彼の他の作品が気になります。 水産会社で元気一杯に働くヒロイン、コ・ソラの可愛い『長靴』姿と、記憶喪失のヒーロが捜査中に使う偽名『ナメ』という音が、ラブコメ度をアップさせてくれます。
| ドラマ drama | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
個人の趣向
ロマンチックラブコメディ。花より男子のイ・ミンホ 。夏の香りのソ・イェジン共演。前半はボサボサ髪でジャ−ジ姿のイェジンさんが女子力無しのイケテナイ女の子役をコミカルに演じてくれています。恋人と思っていた彼が自分の親友にとられ、結婚式当日迄そんなこととは露知らず… ゲイと思って安心して同居を始めたイケメンに気がつくと恋してしまい 。 なんとも夢のような話ですが、ゲイでもあなたと一緒に居られるなら、それだけでいいという、純愛ラブコメです。ドラマの最後にヒロイン、パク・ケインの心のつぶやきが、ほんの数行流れます。それが心の天気予報となっていて、恋する心のつぶやきがとても可愛いく語られています。 『パボチョロ~』とリフレインされ、バックに流れる曲がまた切なくなんとも言えません。
| ドラマ drama | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
韓国ドラマ『ロイヤルファミリー』
第1話を見ました。チソンさん主演のこのドラマ、スタートは暗めですが回を重ねるごとに面白くなりそうです。なんと原作は森村誠一の『人間の証明』とあるではありませんか!!一話目では原作とはかなり異なっているようで、全く気がつきませんでした。 子どものころこの日本のドラマを見て、過去を抹殺し別人としていきる高峰三枝子さんの演技に、何だかとても切なく悲しい気持ちになったのを今でも覚えています。 西條八十の詩がふと思いだされます。 両方のドラマをじっくり、見比べてみたいです。
| ドラマ drama | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイプリンセス
プリンセスラブコメディ。正直ストーリーはあまり面白いとは思えません。せっかくソン・スンホンとキム・テヒという最高のキャスティングなのにもったいないな~と残念ではありますが、美男美女は見てるだけで十分。そんな二人のラブストリーならなおのこと。 ソン・スンホンさんって女性のような透明感と清潔感がありますね。このドラマを見て、今さらながらそんなことを思っています。そんな彼がヒロインをお姫様だっこしたり、ヒロインの長い髪をゴムで結わえてあげるシーンあり、彼のファンにはたまらないシーンの数々(^o^) 彼の表情にみとれ、バックに流れる曲も頭に入ってきません。という訳でost の紹介できずです。 先日、見た私の夢。ストーリーは彼と熱々ドライブo(^o^)o運転の邪魔になるほどぴったり寄り添っていました。ソン・スンホンならぬ、ソン・マサヨシ氏と(-_-;) 自分のことがわかりません。今年は年明けから迷走の兆しあり~
| ドラマ drama | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
京城スキャンダル~韓国ドラマ
1930年代の日本統治下のソウルが舞台。主演者は全員韓国人ですが、ドラマの設定上、日本語が沢山はなされます。大がかりなオープンセットにモダンガール、モダンボーイ の衣装もこっています。日本語の使用が義務づけられた時代のため、看板や食堂のメニューまでもに日本語があふれています。 日本総督府や日本人を皮肉ったシーンが数々あります。韓国人のフィルターにかけられて描かれていて皮肉いっぱいですが興味深いです。この時代をかいた小説『火山島』の内容と重なる部分があり、ついつい引き込まれてしまいます。 1940年には朝鮮語の使用は禁止されていたようです。自国語を禁止される気持ちとはどんなものなのでしょう。 金時鐘さんが岩波の『図書』に書かれている文章を偶然目にしました。〜「内線一体」と言われていた大日本帝国への帰属を近代開化から取り残されている自分の国、朝鮮が開明されることだとむしろ自負めいたものを持ちつづけていました。それだけに「解放」はまったくもって信じがたい異変でした。〜 このドラマは見ていて本当に楽しいラブコメディですが、いろんな角度で見る楽しみもあると思います。制作スタッフも楽しんでいたのではと想像されます。音楽もノスタルジックです。八十年前の日本と韓国の関係を思い、そして日本の至るところでk-popの流れる今を思って見ています。

このOSTを聴くと、無性にお酒が飲みたくなります。
| ドラマ drama | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
恋人〜韓国ドラマ
 主要人物4人と、その遠隔にさらに数名の男女が登場し、恋愛の火花が飛び散ります。かつて一途に愛された女が、あっという間に男の愛情を失うせつなさ。初めて本気で付き合おうと向かい合った女性にあっけなくふられる男のあわれさ。恋愛の勝者と敗者がはっきりわかれます。

ただし、敗者となる男も女もプライドが高く、韓国ドラマで良くある単純なふられ役キャラではありません。登場人物がみんな魅力的です。特に、『イケメンですね』で英語が口癖のあの社長役をやられていたチョン・チャンさんがかなり魅力的なライバルキャラとして登場しています。シリアスな彼の演技を存分に楽しみたい方は必見です。その他にも、キム・ナヌギルさんも登場しています。

ヒロインのキム・ジョンウンさんとイ・ソジンさんは、このドラマがきっかけで実生活も恋人同士だったようです。見つめあう二人の視線が執拗なまでに長いシーンあり。筋肉隆々のイ・ソジンさんの腕にきつく抱き寄せられる細身のキム・ジョンウンさんというコントラストがきいた、まるで夢のような濃厚シーンもあり。イ・ソジンファンにはたまらない、よだれの出るようなシーンの数々。

私にこのドラマを紹介してくれた知人も、イ・ソジンさんの大ファン。そんな彼女が先日「上半身裸でお風呂から出てきた自分のだんなを見て、鳥肌がたった。」と悲しそうに言っていました。その横顔には諦めがにじみ出ていました。現実とはかくも残酷。そして、イ・ソジンさんと旦那を比べる彼女もちょっと残酷。ちなみに、ドラマの中で、ヒロインはイ・ソジンさんを「えくぼの親分」という名で携帯登録しています。
| ドラマ drama | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
『オレのこと好きでしょ』ヨンファ君とシネちゃんが共演
 先日韓国に行った時にこのドラマが放映されていました。『イケメンですね』で共演したヨンファ君とシネちゃんが、このドラマのヒーロー、ヒロイン役として共演しています。『イケメンですね』では、片思い役だったヨンファ君が、このドラマではどんな感じなのでしょう?

ちらっと見たシーンでは、シネちゃんはカヤグムを演奏していたと思います。芸術大に通う大学生の話です。『君は僕に恋をした』というタイトルが、日本では『オレのこと好きでしょ』になっています。

実はOSTをソウルで購入してきました。さわやかで可愛い曲ばかりです。2曲目の「恋しくて...」はヨンファ自身の作詞作曲のようです。こんなやさしい「恋しくて」を創作できる彼は、なんて穏やかなんだろうと感心してしまいました。20代の頃の恋愛といえば、草原を転がる牧草の塊のように、傾斜面をどんどん膨らんで、地面のちょっとしたデコボコに大きくバウンスドして崩れそうになる。。。といった感じでは。。。「恋しくて」はメロディー歌詞ともに穏やかでとても幸せな気分にしてくれます。

昨日、友人が朝から私のデスクに「胸が苦し〜い〜!」と言って駆け込んできました。話をきくと、韓国版『イケメンですね』に今さらながらはまってしまい、シヌが明洞でミナムの後ろをついて行き、ミナムがいざ振りかえろうとした瞬間、テギョンからの電話で去っていくあのシーンを見て、「胸が苦し〜い〜!」となったとのこと。そんな友人を見て、本当にキュン死しそうな人がいるんだと心の中で一人ごと。序盤からこんなんだったら、この先もっとせつないシーンがあるのに大丈夫かしらと心配です。彼女のキュン死寸前状況をこのブログでこっそり実況中継しちゃおうかな。



| ドラマ drama | 14:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
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