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映画『クラウドアトラス』
マトリックスの監督によるトム ハンクス主演のSF 映画です。場所も時代も異なる6つの物語で500年の時を紡ぐという、物凄い試みです。上映時間は172分ですが、あっという間に過ぎました。特に始まりから30分くらいは、各物語がなぜつながっているのか?どういう意味があるのか?頭をフル回転させてみる必要があるため、SF 娯楽映画をみるのとはかなり違い、集中力が要ります。字幕を目でおうと、各シーンの細部にきがいかず、小道具等の意味やメッセージを見逃しがちに。音だけで意味を理解できたら、もっと楽しめたのにと、少し悔しいです。 各俳優が人種を越え何役もこなすため、私は特殊メークで変身している役者を見ては、この演者は誰か?にきがとられ、ストーリーそっちのけになりがちでした。 なお、未来のクローン人間として韓国女優ペ ドゥナさんが好演。存在感たっぷりでした。日本人俳優も出演してほしかった!!評価が分かれているようですが、私は楽しめました。
| 映画 movie | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
京義線
地下鉄の運転席から見える画像がとても印象的です。長く暗いトンネルの中をずっと走行していて、地上の景色を何時間も目にせず仕事をしているのかと思うと、それだけで気が滅入ります。毎日同じように作業する青年。日勤、夜勤と時間も不規則。不規則ではあるが常に人命に関わるだけに気が抜けません。繰返しの日常を実直に勤めあげる真面目な青年を、キムカガンウさんが演じています。 ヘッセのデミアンの一節が深夜の雪道で語られます。 繰返しの日常は、社会人となっている多くの人の日常とリンクします。重く暗いその日常の閉塞感の中、一条の光がさすようなエンディングに救われます。
| - | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘウンデの恋人たち
韓国TVドラマサントラ,Davichi (ダビチ),ナム・ギュリ (SeeYa),Led Apple (レッド・アップル)
Pony Canyon (KR)
¥ 1,512
(2012-10-20)

完璧主義のエリート検事と、もとヤクザの頭の一人娘が、釜山のヘウンデを舞台に繰り広げるラブコメディです。麻薬事件の潜入捜査中検事が海に突き落とされ記憶喪失になり、水産会社の娘と偽装結婚するはめに、とべたな韓国ドラマの展開ですが、ヒーロ、ヒロインのいきがピッタリで、脇役の俳優陣も実力派揃い。楽しんでいます。 超高層ビルが林立するヘウンデの風景をバックに、人情あつい昔ながらの釜山気質の人々が織り成すドラマは、ホテルの乗っ取り、父の介護等、現代韓国が抱える問題も散見され、ドタバタ劇の中に何気ない問題提起があるような。 ラブロマンスと言えば、甘いマスクの男優を連想しがちですが、キム・ガンウさんは見た目はナチュラルガテン系で新鮮です。彼の他の作品が気になります。 水産会社で元気一杯に働くヒロイン、コ・ソラの可愛い『長靴』姿と、記憶喪失のヒーロが捜査中に使う偽名『ナメ』という音が、ラブコメ度をアップさせてくれます。
| ドラマ drama | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄「斎場御嶽」より久高島を遥拝
沖縄の御嶽は、韓国チェジュの「堂」と似ていました。同一文化圏であることをあらためて再認識。画像は斎場御嶽より久高島を見たものですが、曇天のため島影が確認できませんでした。偶然バス内で出会った女性がまるでユタのようで、各遥拝所ごとに泣いたり踊ったりされるのを目の当たりにし、この場所のすごさを実感しました。彼女は様々な声がしてきてメッセージを伝えてきたと話してくれました。そのメッセージを受け取るために、私はここに行かされたように思います。すごいところです。
| 旅行 travel | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽を抱く月
ドラマ『太陽を抱く月』見ています。このドラマのヒロインは、巫女(厄受けの巫女)として王の寝所で厄を払うのが使命。この設定、ちょっとうらやましいです。ドラマ第8話で、長らく姿を隠していた国巫(クンム)に、テワンテビが『何故今まで姿を隠し、現れなかったのだ?』と問い詰め、それに対する国巫の返答が『禁断の邪術により。。。』というフレーズから始まる言い訳をしていました。このセリフがツボにはまり、このシーンを見るたびにニンマリしてしまいます。(特別な意味はなく単に『禁断の邪術』というフレーズが、強烈に頭に残っております。)

このOSTに試聴サービスが無いのが残念ですが、どの曲もドラマのシーンを思い出させてくれること間違いなしです。

久しぶりの記事のUPですが、気の抜けたような内容ですいません。長らくブログ更新を怠っておりましたが、桜の季節となり、ボチボチと活動を再開いたしますので、本年度もよろしくお願いいたします。

国巫:星宿庁(ソンスチョン)の最高位の巫女
| 音楽 music | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
椿〜侘助

『宗旦狐―茶湯にかかわる十二の短篇 (徳間文庫) [文 庫]』という本に、「侘助」という椿の品種名について、秀吉の朝鮮出兵の際に、この椿を蔚山から持ち帰った人が、侘助という名前だったことに由来していると書かれてありました。戦国時代にこの椿名がうまれ、今に至る。ちょっとした驚きでした。写真は新春の京都・貴船神社の椿。体験したことの無いほど澄んだ空気。その中で朝日に輝く椿の姿。


| その他 other | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
島根県 韓竈神社
この神社、かなり古いらしいのですが、 行き着くまでに、数十センチ程の岩の裂目をくぐり抜けなければならないようで、太めの方には厳しい参道のようです。しかも、島根県でもかなりの秘境にあり、近くをはしる一畑電車のみでは行くのは困難な場所にあるようです。

神社名にあるように、韓国に関連すると思われます。祭神はスサノオノミコト。竈は釜の意のようで、この神社は鉄や銅と関係があるという説があります。スサノオノミコトが、新羅に渡って帰って来たといわれている神様であることを、今回初めて知りました。島根県には、スサノオノミコトの伝説や縁の場所がたくさんありますが、荒々しい神様といわれるだけあって、いずれも雰囲気が独特で、軽い気持ちで脚をはこぶべきではないなと思いました。スサノオノミコトは出雲大社からバスで数十分のところにある日御崎神社にもまつられていましたので、まずはそちらにお参りされることをおすすめします。機会があれば、いつかこの韓竈神社に行ってみたいですが、写真の雰囲気からして一人で行くのは避けたいと思っています。
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